青森ひとり旅☆2日目①

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 十和田現代美術館前から奥入瀬へ。
 事前に調べていたのはJRバス「おいらせ号」のみだったのですが、美術館鑑賞をしてから出発のため、一番早くて11:00発。今回はショートカットコースでなく、がっつり端から端までのコースを歩きたいため、一刻も早く向かいたい「十和田観光電鉄」を利用することに。
 7:35にはホテルを出て7:48のバスを待ちます。十和田市駅から2つ目のバス停なのに5分遅れでバスが到着。朝からドキドキ。エプロンを付けたお母さんたち、すぐ降りるのかと思いきや終点まで。「おはよう!これ差し入れ」なんて運転手さんとやりとりもある地元人の足のバスです。

画像 8:40頃、焼山で下車。
 バスから降りた他の人たちは、石ヶ戸まではレンタサイクルのよう。多くの人は石ヶ戸から十和田湖を目指します。焼山から石ヶ戸までは案内所でもらったプリントによると5.3km70分とのこと。わたしは歩くのが早いし60分で行けるかな。さぁ歩くぞ~

画像 有名な「奥入瀬渓流ホテル」はこの眺めを見ながらテラスで朝食が食べれるとのことで、多くの方が食事している脇をテクテク。(コースなので)

画像 樹のチップが敷き詰められてふかふかして歩きやすい!!なんていうのは一部で、ここがコースなのよね???不安になりながらの散策。時には10㎝ほどの幅しかないところも。しかも笹やシダにおおわれて脚で葉を払いながらの歩行。他に歩いている人はおらず、うっそうとした道を黙々と歩くのみ。
 しかも2泊3日のかばん(重さの7割は水分と分厚い本)を抱えてなので筋トレ状態。

画像 ところどころに植物の名前や、ブナ林の成長過程など説明ボードがあるのですが、立ち止まり読むほどの余裕はなく、横目で流し読みして歩くのみ。
 時には川の流れと道路と離れたただの林を散策。

画像 「三乱の流れ」
 60分を目標とした道、立ち止まることなく歩き続けて石ヶ戸まで70分以上かかりました。人が溢れているのは息苦しいけど、薄暗い山中で誰もいないのは淋しかった

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