気になっていた作家さん

画像 「1996年、『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞(集英社)を受賞し、17歳(執筆時は16歳)という若さでデビュー」 ←作品が映画化されたりして耳にすることが多くなり気になっていた乙一さんの本を何冊か借りてみました。16歳で執筆した作品が受賞ってすごい!!自分が16歳の頃、本なんて漫画くらいしか読んでなかった・・・(≧ω≦)b KIDSの元となっている?「傷」 死んだ女性と奇妙な同居をする「しあわせは子猫のかたち」 など6つの話が納められている「失われる物語」 どの話も現実にはありえないだろう!という不思議な世界。切ない気持ち、幸せな気持ちにさせられる物語ばかりです。満喫。作品の幅が広いとのこと。他の作品も楽しみ♪

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