江戸時代の動物絵画

画像
 府中美術館で開催中の企画展「動物絵画の250年」へ。

 円山応挙「猛虎図」 想像で描いた虎。(毛皮を見ながら描いたそう。応挙の猛虎図はいくつかある)しっぽまで毛はふさふさ、ふっくらした足、でも怖ろしさと威厳のある姿。麦の穂にじゃれつく可愛らしい二匹の子犬。本当に癒される!!!
 子供向けのクイズ「どうぶつたんけいたい」という小冊子。大人でももらえます。しかも回答したものを見せると絵ハガキ(今回の展示品とは関係ないもの)をもらえる!

画像
 会場出口にある(子供向けかと思われる)、立体になるポストカード作り。なんと無料です!誰の作品にしようか迷う・・・ 後期に展示される伊藤若冲をセレクト。
 いろいろ特典(?)がついて700円だなんて、映画とかよりお得かも。

画像
 府中の森公園を散策しながら東府中まで徒歩で帰宅。梅の花が見ごろ。

"江戸時代の動物絵画" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント