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Jのひとりごと
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毎日の見たこと思ったことをつづっています。

エネルギーは人と接すること、感動することなどで
補給できるんだなぁ・・・と実感する日々。

※タイトル「勉強会」はあくまで見聞きした内容をまとめただけです。
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東野圭吾「マスカレードナイト」

2018/07/12 19:00
画像 東野圭吾「マスカレードナイト」
 「ネオルーム練馬の604号室を調べて欲しい」という匿名電話があり警官が駆けつけると死後3.4日経過した女性の他殺体が発見された。その犯人が大晦日に開催されるホテルコルテシア東京の仮装カウントダウンパーティーに参加すると密告状が届く。
 前作と同じく警官がホテルスタッフとして潜入し、次々と怪しげな宿泊客たちの謎を解決しつつ、犯人を絞り出していくという内容。
 殺人の動機がなんとなくもやもや。最終的に新田浩介と山岸尚美の距離をどうしたいのだろう?一番最初のページで新田浩介がダンス教室に通い、美人講師を食事に誘っていたし・・・もやもや。

画像 今村昌弘「屍人荘の殺人」
 「このミステリーがすごい!」「鮎川哲也賞受賞」などで話題になっていた本。
 神紅大学の映画研究部の2泊3日の夏合宿に便乗し参加した、ミステリ愛好会の明智恭介と葉村譲、剣崎比留子。ペンション「紫湛荘」で初日の夜に開催された肝試し。そこでゾンビに襲われて、仲間数名を失い、ペンションの2,3階部分に閉じ込められてしまう。その閉塞された空間で殺人事件が起きた。犯人は残されたメンバー内にいるのか?ゾンビによるものなのか?どのような手口で???
 冒頭にペンションの見取り図、登場人物の一覧などがあるのは助かる。しかも登場人物は見た目や性格のままの名前。なんか展開も名前もふざけ過ぎだし、ゾンビによる殺害は気持ち悪いし、もう一刻も早く読み終えてしまいたい!!!という内容でした・・・

画像 是枝裕和「三度目の殺人」
 食品加工工場の社長を元従業員が多摩川の河川敷で殺害し、ガソリンをかけて死体を燃やした事件。強盗殺人事件に問われた三隅高司を弁護することになった重森朋章。
 ギャンブルに使うお金が欲しかったから。
 保険金目当てで社長の奥さんに殺害を依頼されたから。
 社長の娘が、社長に性的虐待をされていたのを助けるため。

 接見の度に殺人動機がコロコロ変わる依頼人。事実を追求し、事実を裁判で述べるべきか。法廷で有利となる偽りの事実を述べるべきか。なにが真実なのか。もやもやもやもや・・・
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辻村深月「青空と逃げる」

2018/07/05 20:00
3月の読んだ本でした。4か月前・・・

画像 辻村深月「青空と逃げる」
 有名女優が運転する車が深夜に事故を起こし、その後、顔の傷などを理由に自殺した。そのとき助手席にいたのが、次回作の舞台で共演をする舞台俳優をしている父親だった。「ダブル不倫」の見出しで新聞やテレビで騒ぎとなり、小5の本条力と、母親の早苗は執拗に追い回すマスコミや、女優の所属事務所関係者から逃げるため、四万十の地へ。さらに姫路の家島、別府へと逃げ続ける。
 事故後、入院していた病院から行方をくらました父親はどこに?自宅に残されていた血の付いた包丁は?追手に見付からないか?さまざまな緊張感をもって終盤に向かい、最後の実は・・・という流れ、一気に読めます。各地で出会う温かい人びととの交流がじんわり温かい涙を誘います。

画像 東野圭吾「魔女の胎動」
 自然現象を驚異的な物理能力で予測できる羽原円華と、鍼灸師の工藤ナユタが出会い、飛距離が伸びず引退も考えているスキージャンパー、プロ野球選手のピッチャーとキャッチャーの関係回復、川で流された息子の救助での後悔、恋人を失った全盲の作曲家。ふたりで悩んで立ち止まっていた人々の背中をそっと押して一歩前に送り出す内容。
 「悩んでいるよりも実際に現場に行ってみよう!」という流れから、自然現象を読み解き、悩んでとどまっていた人たちが前進する4章からなる物語。ホテルシリーズよりもこちらの方がシリーズ化してほしいけれど「ラプラスの魔女」の前日譚なのでシリーズ化はないかな。それだけが残念。
 なんとなくナユタを爽やかスポーツ系好青年でイメージしながら読んでいたら、途中で「無精髭に坊主頭、真っ黒に日焼けしチンピラみたいな風貌」とありちょっとびっくり。

画像 辻村深月「V.T.R.」
 「スロウハイツの神様」にも登場したうれっこ人気作家「チヨダコーキ」の作品であるという体。「ハケンアニメ」にも登場する人物。ちなみに王子千晴監督で他の作品がアニメ化される作家でもある。
 ティーとアールも所持する、世界で千人きっかりが所持することが認められている「マーダーライセンス」 悪人たちのリストがあり殺すことで協会から賞金が支払われる。誰もが心奪われるいい女のアール。3年前まで付き合っていたティー。アールがティーと別れた後にしていたことは、伝説の殺し屋「トランス=ハイ」ファミリーの部下たちの殺害。
 ティーは最終的にアールを救って元鞘に収まるのかと思ったけれど・・・文章はライトノベル風ということでライトな語り口調。慣れないためか読みにくい。ティーは本当は・・・というのは初期で想像がついていたのであぁやっぱりな的な内容。辻村深月さんの作品は好きだけれど、チヨダコーキの作品はいまいちかな(笑)
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お茶の水から神田散策

2018/07/01 13:00
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 お茶の水にある「レストラン1899」で待ち合わせ。
 抹茶のビールの種類が豊富。気になるけれど、またの機会に。さっぱりしていそうな「鯛茶漬け」をセレクト。

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 友人おすすめの「マーチエキュート神田万世橋」へ。
 意外に空いていてぷらぷら立ち寄るには良いところ。

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 山形の美味しいものがいただける「フクモリ」へ。
 わたしはダダ茶豆のロールケーキをセレクト。

 次々にラフな服装でふらりと来たという雰囲気のおひとり様が、ビール片手にランチに訪れます。

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 初の神田明神。偶然にも、今年前半の厄を落とす茅の輪くぐりと、七夕短冊書きと、夏イベント満喫☆
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スタッフさん最終日

2018/06/29 21:00
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 手足が長くてスタイル抜群で、見た目もキレイで、性格も温和で優しくて、お料理も上手で・・・本当に完璧すぎるスタッフさん。今日で最後に。いまも週1で勤務する乃木坂の方にあるデザイン事務所メインでお仕事を今後されていくのだそう。

 手作りの大量のパン。フロランタン。かき揚餅。お気に入りのハブラシと歯磨き粉などなど大量のお土産を用意してくれました。本当にありがたい。これで最後の差し入れと思うと寂しすぎる・・・
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茨城へ♪

2018/06/25 13:00
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 たまたま4連休だったということもあり、梅雨の時期の晴れ間ということもあり、大好きな茨城の親戚のおうちへ。
 地元駅から3時間、8時過ぎに出て、11時過ぎに到着予定が、丸ノ内線の信号故障⇒埼京線遅延⇒1時間に1本しかない水戸線乗り逃がし、4時間かかりました。前回2014年の時には強風で5時間かかったからそのときよりかは・・・
 筑波山美しい♪

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 本来であれば、お彼岸やお盆に顔を出したり、田植え時期にお手伝いできれば良いのですが・・・
 かなり癒されてきました。
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ゆずライブ「BIGYELL」

2018/06/23 18:00
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 14時にさいたまスーパーアリーナに到着し、グッズ購入。
 待ち時間は15分程度とスムーズ。すでにタンバリンなど、売り切れも多数。レシートの印刷が可愛い♪

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 「Serafina NEW YORK」でライブ前のエネルギーチャージ&ビールで水分補給。

 ※13:30までに入店できれば「一休4800円→2800円ランチコース」がめちゃめちゃお得だった・・・

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 いざライブ会場へ!!!

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 途中、8年交際していて「プロポーズを待ってます」というカップルが、生プロポーズで成功!という感動の場面も。
 大満喫の3時間のステージでした〜!!!
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「万引き家族」

2018/06/20 12:00
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 話題になっていたので「万引き家族」を見に。

 年金暮らしのおばあちゃん。クリーニング店の下請けでパート勤務をする母。日雇い労働で働く父。JK見学店で働く母の妹。息子と娘の6人家族。貧乏だけれど、賑やかで笑いの絶えない仲の良い家族。

 でも実際には、祖母と母以外は全員血縁関係のない寄せ集めの偽物家族。親に虐待されて2月の寒い夜に家の外に追い出されていた女の子。パチンコ屋の駐車場の車の中に置き去りにされていた男の子。祖母の元夫と再婚相手の間にできた孫。みんな出自はバラバラだけれど、望んでひとつ屋根の下で一緒に生活し、家族以上の絆で結ばれた関係。

 その関係が崩れてしまう事件も、兄が妹をかばったことが原因。
 祖母の死に関して、みんなの罪をかぶり服役することになる母。
 誘拐されていたとして、再び虐待をする母親のもとに戻される妹。
 本当の親の元に戻る手がかりを与えられても、施設で暮らすことを選ぶ兄。

 どこかで明るい未来を垣間見せる流れになるのかと思いきや、最後までつらく悲しい展開。
 安藤サクラの涙も泣いたけれど、最後の「父ちゃん・・・おじさんに戻るよ。」にもかなり泣かされました。一度も父ちゃんとは呼んでもらえていなかったのに・・・見に行かれる方、ハンカチ必須です。
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