アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Jのひとりごと
ブログ紹介
毎日の見たこと思ったことをつづっています。

エネルギーは人と接すること、感動することなどで
補給できるんだなぁ・・・と実感する日々。

※タイトル「勉強会」はあくまで見聞きした内容をまとめただけです。
zoom RSS

大洗の旅2日目

2017/09/18 13:00
画像
 窓に打ち付ける海からの雨風の音と、友人のいびきでほとんど寝れず。朝6時半に起床。
 7時に起きているメンバーで「大洗磯前神社」へ。(いそまえかと思っていたけれど、いそさきでした)

画像
 お天気の回復に感謝。

画像
 アニメ関連の絵馬が9割近く。中には立体的なキャラクターがついていたり、凝ったもの多数。

画像
 海の鳥居。台風の影響で波が高く、迫力の写真に。朝早くからカメラマン多数。

画像
 遅めの8時からの朝食。THE日本の朝定食という感じ。
 9時半に大洗アクアワールドまで送っていただけることに。

画像
 立ち見を覚悟していたけれど、総勢10人、並んで座ることはできなかったけれど、10時からのいるかとアシカのショーを座って見ることができました。
 窓の外は荒れる海。

画像
 かなりの規模だけれど、大人で1850円というのはリーズナブル!

画像
 職人さんが目の前で握ってくれるお寿司屋さん、海鮮丼、海鮮焼そば、らーめん・・・フードコートもかなり充実。

画像
 アニメ好きな家族は聖地巡礼のため一足先に撤収。
 われわれは14:46のバスに乗り(一部渋滞でバスが遅れて)、15:32大洗駅発、水戸駅でお土産購入、究極のメロンパン(水を使わないメロン果汁で作った、メロンパン。クリームが端にしか入っていなかったのが残念。画像で見たのは切り込みを入れてクリームを挟んでいたけれど・・・)もおやつに購入し帰路へ。

画像
 台風の進路にドキドキしながらの、子供も大人も楽しめる旅でした。
 ひとつだけ心残りがあるとすれば、ゆるキャラの「あらいっぺ」に会えなかったことかな。
記事へトラックバック / コメント


大洗の旅1日目

2017/09/17 15:00
画像
 今回は台風の進路を気にしつつの旅行に。先週までは気楽に構えていたのに、急に進路を変えるだなんて・・・

画像
 水戸駅をなめていました(小さな駅だと思ってた)。乗り換えの電車は降りて目の前の、同じホームの向かい側の電車だと思い込んでいたところ、違うホームの違う線の(大洗鹿島線スイカが使えないんですね・・・)電車ということで、予定していた電車に乗れず、水戸駅で軽く食事をすることに。

画像
 大洗駅からホテルの送迎バスに乗り込み、預け荷物をバスの中において(雨も降っていたし、小さな子供たちもいたので本当に助かりました!)、ランチを食べに大洗漁港で有名な「かあちゃんの店」へ。
 お店の貼り紙を見て固まるメンバー(笑)

画像
 近隣の海鮮丼の店も行列。メンバーの提案で、すぐに食べられる海鮮焼きのお店へ。(焼くのに20〜30分かかるとのことで、お店で並ぶのと結果的に変わらず)

画像
 雨の中、歩いて5分ちょっとのところにある、かねふくの「めんたいパーク」へ。
 雨ということもあり、駐車場に入るための渋滞が発生するほどの大盛況!

 想像していたよりは工場の規模はコンパクトで、工場見学は10分とかからずに終了。

画像
 作りたての明太子を使用したおにぎりが絶品!!!ビールにも合います(笑)
 ちょうど8周年記念のイベント開催中で、子供たちは無料で缶バッチを作ったり、風船をもらったり、福引があったり、無料でかなり楽しく過ごさせていただきました。

画像
 台風の影響で予定よりも早めにホテルにチェックイン!!
 アニメ好きな家族はアニメ仕様の宿泊プランにして、お部屋のお茶請けが、まさかの戦車の形をしたケーキ!

 友人が欲しい地ビールをあるとのことで、傘もさせない強風の中(雨は小降りだった)酒屋さん巡り。町おこしの関係で「アニメに詳しくなっちゃったよ。今日はダージリンの誕生日だろ」と語る酒屋のおじさんが気さくで面白かった。

画像
 夕食豪華でした。お刺身、カツオのたたき、金目鯛の煮つけ・・・お魚尽くし。さらにビーフシチューや松茸の土瓶蒸しなども。食後には動けないほどに(笑)

画像
 獺○の3割9分よりも磨いているといわれる「珠韻」 甘みがありフルーティーで女性に人気の「亀泉」純米吟醸原酒。
 みんなで飲めばあっという間だと思っていたのですが、男性陣は日頃の疲れもあり早々に寝つき、友人も飲みながら落ちてしまい、小さなお子さんがいる友人はいつもより控えた飲みっぷりで・・・ひとりで半分近く飲みましたが、飲みきれず。

画像
 雨に濡れながら購入したビール。5本中、1本しか飲めず、4本はお持ち帰りに。
記事へトラックバック / コメント


アメナリーフ錠勉強会

2017/09/13 20:00
画像
 ウィルス複製の初期段階である二本鎖DNAの開裂及びRNAプライマーの合成に必要なヘリカーゼ・プライマーゼ複合体の活性を直接阻害することで、ウィルスの増殖を抑制する新規作用の帯状疱疹治療薬。

画像
 従来の抗ウィルス薬との作用機序の違いは、マルホHPの動画が分かりやすい。

画像
 従来の抗ウィルス薬と比較して、1日1回の服用でよい点、腎排泄でないため、腎機能に応じた用量調節が不要な点、アシクロビルと比較して高い抗ウィルス活性を示したことなどがポイント。

 1回2錠7日間服用。包装単位は14錠シートのみ。食事で吸収の影響あり、必ず食後に服用。ブロチゾラム、クラリスロマイシン、グレープフルーツジュースなど併用に注意する薬剤あり。

画像
 体育会系部活所属の社員&お肉メインのお弁当。やっぱりマルホです(笑)
記事へトラックバック / コメント


老舗の洋食屋さん

2017/09/12 14:00
画像
 1971年創業のステーキとハンバーグのお店へ。
 仕事帰りにお店の前を通ることはあっても、店内にお客さんはまばらで正直経営は大丈夫なのかと心配していたのですが、ランチはにぎわっていて一安心。

 先月中旬より産休に入ったスタッフさんが遊びに来てくれて、お昼休憩みんなで交代なので店内に入れ替わり立ち代わりスタッフが訪れるっていう。「みんな変わってないね〜」って、まだ1カ月しか経っていないから!なんて楽しく過ごせました。彼女は1カ月で一段とお腹が大きくなったような。次回会うときはお子さんも一緒かなぁ。
記事へトラックバック / コメント


東野圭吾「天空の蜂」

2017/09/10 18:00
画像 東野圭吾「天空の蜂」
 間もなく自衛隊に納入される予定の大型ヘリコプターが、外部からの遠隔操縦で盗まれてしまった。ヘリコプターの向かった先は福井県の高速増殖炉「新陽」の上空。「天空の蜂」と名乗る犯人からの要求は「新陽以外の現在稼働中、点検中の原発をすべて使用不能にすること。建設中の原発は建設中止に。その作業を全国ネットで中継せよ。」というもの。
 要求が満たされない場合はヘリコプターを『新陽』に落下させる。燃料切れで落下の可能性もありタイムリミットは5時間ちょっと。

 警察官たちの必死の捜査、ヘリコプター開発関係者の対応、自衛隊員の救出劇、新陽発電所の職員の仕事の誇り、犯人の犯行に至った経緯、知らず犯行の補助をしてしまった女性・・・とても多くの登場人物たちの背景まで丁寧に記述されているため本が分厚いけれど、どんな展開になるのか?犯行のきっかけとなったことは何か?などを最後までひっぱり面白く読める。

 いまでこそ、震災を機に原発に対する安全性必要性だけでなく危険性を認識し、存在を強く感じるが、この作品は震災前に執筆されたもの。「もっと存在を真剣に認識し考える必要がある!」という「沈黙する群衆」への警鐘。

画像
 「ハムレット」
 デンマークのハムレットの舞台となったお城に行く前に読んでおこうと図書館で借りた本。
 あらすじは知っていたけれど、きちんと読んだのは初めて。"To be or not to be"○○版では△△と訳されていた、とか。その時代の北欧との関係とか補足があって面白かった。

画像 「猫が見ていた」
 湊かなえ、有栖川有栖ら7人の猫が登場する短編を集めた作品集。
 探偵のような、半身を隠しつつ、鋭い眼光を向ける表紙の猫にひとめぼれ。

 作者名を見て、探偵が登場したり、猫がきっかけで事件解決となるようなミステリー作品集かと思いきや、猫と暮らした日々の思い出や「100万回生きたねこ」の感想についにてなどなど様々なねこにまつわる話が収められています。
 加納明子「三べんまわってニャンと鳴く」  スマホの猫育成ゲーム。美容院のお姉さんが代理で無料ガチャを回して手に入れたレア猫。課金までしてもハズレばかり引く人もいるよね、という自然な流れから、以前知ってしまった自身の出生の秘密や、はてはお姉さんの経歴まで。まさかのちょっとほろりとさせられる展開で面白かった。機会があれば他の作品も読んでみたいな。
記事へトラックバック / コメント


辻村深月「かがみの孤城」

2017/09/03 18:00
 6月末に読んだ本の分から。だいぶ貯まってました。

画像 辻村深月「かがみの孤城」
 あることがきっかけで不登校となった中学1年の「安西こころ」 5月のある日、自室の鏡が光り輝き、鏡を通して異世界にある「おおかみ様」が管理するお城に行き来できるようになる。お城に招待されていたのはこころを含めて7人。みんな詳しく説明はしないけれど、学校に通えていない中学生。お城の中は居心地が良くてみんなの憩いの場所として存在するように。
 お城のどこかにあるという「願いの部屋」 そこに入る鍵を見付けた一人だけが願いをかなえる権利がある。最終的に鍵を見付けてどんな願いをかなえてもらうのか。集められた7人とお城の関係とは・・・
 いじめを受けた側の恐怖し心が縮み上がる感じ、心的暴力をふるった側、いい人面の教師の無配慮さ、横柄さの温度差、読んでいるだけで苦しい。後半のあちこちにヒントが多数あり、7人の関係は比較的初期に想像でき、7年ごとの不在の年の意味もすぐに検討をつけてしまい、お城消滅後の流れも何となく想像できてしまい・・・展開は驚きが少ない。ステキな感動に包まれた結末。

画像 恩田陸「八月は冷たい城」
 「七月に流れる花」が夏流城への招待状を受け取った女子チームの物語に対して、こちらは男子チームの物語。女子チームのメンバーも登場するので、七月を読んでからでないといまいち理解しにくいかも。
 家族が緑色感冒に感染し、お城に隔離入院中で死期が近い4人の少年のひと夏の物語。石の彫刻が倒れてきたり、鎌が仕掛けられていたり、池に落とされたり、命の危険を感じる出来事がメンバーに起こり、第5の人物の存在を疑うが・・・という内容。
 事件の真相には満足だけれど、「みどりおとこ」の存在についての結論は好きでないなぁ。

画像 小川糸「犬とペンギンと私」
 週末だけなどに、コロという子犬を借りてくる生活から始まり、インドに女子旅に出かけ、恒例のベルリンでのアパートで夏を過ごす日々を送り、帰国すると、ゆりねという子犬を家族に迎えて。小川糸さんの2014年の1年をつづった日記エッセイ。
 インドで優雅な旅を送り、スイスからパリへ仕事に向かい、ドイツを拠点にフランス、オーストリア、イタリアと鉄道の旅を満喫し、つねに「海外って、いいなぁいいなぁ素敵だなぁ」と綴る日々。ストライキの影響で、空港から1週間も荷物が届かなかった困難、フランスで手荷物のペーパーナイフを取り上げられたことはあったものの「辛い、悲しい、ムカツク」系統の表現がほぼないので読みやすい。
 生きている毛ガニのお土産は大歓迎で、生きた伊勢海老のお土産はさばくのが大変だから迷惑!と紙面で相手に伝えるのはひどいなぁ。
記事へトラックバック / コメント


7.8月のお菓子報告

2017/08/31 21:00
画像
 「すいかチョコチップ」箱にもすごいスイカ味と書いてあるけれど、本当にすごいスイカ味!!!意外にみなさんはまってました。湿気ないように3つに分けられているのもグッド☆

画像
 キャラメルコラボも毎年の定番となりましたね。香りからして好き♪

画像
 マンゴークリスプチョコが、すごいマンゴーなんだけれど、濃厚すぎない甘さでグッド☆

画像
 たまたま出会ったハーバーの期間限定。南瓜の餡が美味しい〜!!

画像


画像
 たまたま出会ったpart2、那須のジャージーミルク&ラズベリーのサンド。
 これは、甘酸っぱさとか、もう本当に美味しかった!!これは全国的にヒットしそうな予感☆

画像
 袋を開けてビックリ!想像していたばかうけと違って、一口大のばかうけなんて初めて見ました!小さい分、味が濃厚。

画像
 じゃがビー大好き&柚子大好きで、じゃがビーの「ゆずしお」はしばらく、ドハマりしてました。
 ホルンの「オレンジ&カカオ」も大好きな味♪

画像


画像
 8月中旬以降は、みなさまからのお土産がドーン!!(画像にはないけれど私の琵琶湖土産や、博多めんべいとかも)

画像
 お土産がさらにドーン!!お弁当を広げるスペースがなくなるほどのお土産の山です(笑)
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

Jのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる